コーヒー好きならきっと楽しめる神戸のUCCコーヒー博物館へ行って来ました

先日やっと、以前から行きたいと思っていた神戸のUCCコーヒー博物館へ行って来ました~。

元々は紅茶党の人生で、ここ数年で段々とコーヒー党になっていきましたが、それほどコーヒーに詳しくないまま、この1年はコーヒー焙煎にはまってしまいました。

今回は博物館の展示を観て少しはコーヒーに詳しくなって帰りました。

展示は、コーヒーの起源や歴史、栽培、鑑定、焙煎、抽出etc 色々お勉強になります。

コーヒーを大切に育てるところから始まって、収穫・精製、品質の鑑定、日本へ配送、焙煎・ブレンド、一般の消費者へ届くまでのことがとても良く分かりました。色々な人の手を経て日本に届いているんだと思うと感慨深いですね。

コーヒーの木1本から約3㎏のコーヒーチェリーか採れて、精製して生豆が約500g、焙煎して約400g、コーヒー約40杯分だそうです。自分が飲む1年分のコーヒーは一体コーヒーの木何本分なんでしょう。確実に12本分は飲んでいますね。

貴重なコーヒー豆、自分で煎る時も一粒一粒、うっかり落とさない様に大事にしようとしみじみ思いました。。。

他には、無料でコーヒー2種類の飲み比べが出来たり(紙コップではなくちゃんと可愛いミニ・カップに淹れてもらえますよ。)予約すれば有料でコーヒー焙煎体験もできます。機会があれば手網焙煎も体験してみようかな。

それから、昔のUCCのCMを見ることの出来るコーナーもあって面白かったです。

ミュージアム、ショップにも色々コーヒーグッズが売っていたり、休憩のソファがコーヒー豆の形で可愛いかったりします。

最後にコーヒーQ&Aに挑戦してコーヒー大博士認定証をもらいました!

5問全問正解で認定証発行から1年間無料で入館できるとの事です。

でも元々、入館料は大人300円、65歳以上シニア150円、中学生以下無料でリーズナブルです。

コーヒー好きは一度行ってみるべきおすすめスポットでしたね~。

大博士認定証がある事だし、また行こうと思います。

次回は、今回はさらっと流した部分をじっくりと観て、貴重な豆も販売されているという喫茶室にも寄ってみたいです。

inside of coffee

こんな大きなコーヒーチェリーの模型があります↑

coffee-roaster

コーヒーロースターとしては、興味津々の昔からのコーヒー焙煎道具たち↑